スポンサーリンク

2018年07月03日

2030年までの次の景気サイクルが集大成となるか

日本は善戦するも、破れました。
株式市場は軟調にスタートするも、盛り返し。

ダウ30種は +0.15%、S&P500は +0.31%、ナスダックは +0.76%
どにゃるどポートフォリオは +1.24%

まだまだ貿易戦争懸念に一喜一憂の相場環境ですね。

「モバイルファースト」から「AI革命」へ
20180262.png

「iPhone 3G」が発売されたのは、2008年7月11日です。
そこから、スマートフォンを中心とした”モバイルファースト”が始まりました。

PC ⇒ モバイルへの移行により、モバイルインターネットサービスの利用者が急激に増加し、先進国のみならず、新興国を含めた世界中の人々がITサービスに接続出来るようになりました

iPhone 3Gの発売からちょうど10年が経過しました。
そしてスマートフォンの出荷が初めて減少に転じ、スマートフォン市場がピークに達した可能性が指摘されています。

モバイルがけん引した時代は終ろうとしています。
次の景気サイクルは「AI革命」がけん引する時代です。

2030年までがひと区切りか
20180265.png

先日、ブログに
「今の景気サイクルがピークアウトし、不況入りした後、そこからの景気回復を担うのは、本格化した”AI革命”でしょうか」
とのコメントを頂きました。

自分は「AI革命」が世の中に大きな変化をもたらすには、ちょっと時間がかかると思います。
乗り越えるべき技術的ハードルは多く、IoT、自動運転には、5Gネットワークの確立も必要です。

人々が「AI革命」による世の中の大きな変化を実感するのは、2030年頃とも言われています。

個人的には、次の景気サイクルでの「AI革命」の影響は、一本調子で拡大していくのではなく、2030年に向けて加速度的に影響度を増していくイメージを持っています。

次の景気サイクルがビッグチャンス
一部の高配当株投資家さんがおっしゃるように、現在時価総額上位に君臨する「アマゾン」なども将来株価が暴落するのか?
それとも低迷し、成熟配当企業へと変わっていくのか?

自分には正直分かりません。

しかし少なくとも、次のピークアウトをへて株価が底をつけてから2030年までの約10年間の「AI革命」銘柄は鉄板であり、ビックチャンスだと思っています。

そして2030年には自分も61歳。
それ以降は、「インデックス & 債券」あたりでのんびり続けていくのもいいかな、などと妄想しています。

ウォッチリスト11銘柄のヘルスチェック
20180750.png

最後にウォッチリスト11銘柄のヘルスチェックです。

「エヌビディア」が2週続けて大きく下げています。
絶好の投資チャンスに思えます。

 気が向いたらポチッとクリックを 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

(2018/07/03)ダウ平均:24307.18、S&P500種:2726.71、日経平均:21811.93、ドル円:110.899

スポンサーリンク

posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック