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2018年05月16日

キャッシュポジションが多いと落ち着かない、「追加・新規投資」しました。

長期金利の上昇で株価下落です。
来月の利上げを控え、経済指標も好調、景気が良ければ金利は上がります。

ダウ30種は -0.78%、S&P500は -0.68%、ナスダックは -0.81%
どにゃるどポートフォリオは -1.88%

「エヌビディア」が好調だった分、-3.84% と売られましたね。

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先月は、保有銘柄の好決算により狙い通りのリターンが得られたこと、”選択と集中”の観点からインデックスを保有し続けるつもりはなかったこと、三角持ち合いで下振れる可能性もあったことから「i シェアーズ S&P500 ETF」(IVV)の利益確定に動きました。

それにより1200万円近くのドル資金が手元にある状況です。

そんな状況下で先週、三角持ち合いを上に抜け、保有銘柄で最後になった「エヌビディア」も無事好決算で終えました。

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さて、追加投資に動くか、「SELL IN MAY」ということもあり見送るか。
今年は2・3月の下落がありましたので、「SELL IN MAY」にはとらわれず判断したいと思います。

米国市場は流れに逆らわないことが大事
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米国株は日本株と比べて、企業業績や景気状況などから投資家に支持されている銘柄はどんどん上昇し続け、支持されていない銘柄は低迷し続ける傾向が強いです。

なんの材料もないのに、単にかなり上昇したから、大きく下落したから、もうそろそろということでは流れは変わらない。

日本人は逆張りを好む人が多いですが、少なくとも米国市場では、順張りでいかないとリターンに大きく影響すると強く感じています。

特にこれからの時期はその流れが顕著になる可能性が高いので、後追いでもいいので好調を確認して付いていくくらいの気持ちでいいと思います。
金利上昇の影響がでてくるのはこれからで、少なくとも逆張り・ナンピンをするのはまだまだ先です。
株価不調な銘柄は、今後もだらだら下げ続けると思います。

さて流れに逆らわないことが大事ということで、三角持ち合いを上に抜けた今、追加投資に動きたいところですが、気になる材料が一つあります。

それは、6月12日のFOMC + 米朝首脳会談です。

会談では、ある程度の成果は出すと思います。
株式市場への影響は全くわかりませんが、これだけのイベントですので、影響が出ない方がおかしいくらいに思っていた方がよさそうです。
影響が株価にプラスに出るか、マイナスに出るかというと、時期と流れからみるとマイナス方向に出る可能性が高いような気がしています。

しかしその日までは、まだ1ヶ月もあります。

基本的には全力投資するタイプなので、こんなにキャッシュポジションが高い状況は久しぶりです。

どうせ秋には全力投資になりそうに思われ、それまで待ってもよいのですが、年始からボラティリティが高いなかでさえしっかりと10%、20%リターンをあげている銘柄が多くあるのに、このキャッシュポジションはあまりにも芸がなさすぎる。

そこで資金の一部、投資に動きました。

・ 「スクエア」(SQ)を170株(約102万円)新規投資
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・ 「アマゾン」(AMZN)を10株(約175万円)追加投資
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4桁はいかんでしょ、ということで、ひとまずキャッシュポジションを3桁(約917万円)にしてみました。

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(2018/05/16)ダウ平均:24656.51、S&P500種:2704.99、日経平均:22818.02、ドル円:110.368

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の銘柄
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