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2018年05月26日

〜日本企業は「礼儀正しく時間を奪う」より、思うことを書いてみました〜Part.1

サウジとロシアが増産を示唆して原油価格が大幅下落です。

ダウ30種は -0.24%、S&P500は -0.24%、ナスダックは +0.13%
どにゃるどポートフォリオは +0.46%

今日は保有5銘柄ともそろって上昇です。


11月14日に開催されたウイングアークフォーラム 2017での、日本マイクロソフトの澤円氏の、「『働き方改革』を本気で進めるために必要なこと、教えます。 〜ワークスタイルのリアル〜」という講演の内容が記事になっていました。

結構面白かったのでその一部に関連し、思うことを記事にしたいと思います。
イチ投資家の投資観です。
ちなみに自分は配当再投資(特にインデックス)には反対の立場ではありません。
将来性の乏しい衰退業界への長期・永久投資は極めてリスクが高いとする立場です。

テクノロジーによって仕事が大きく変わる
20180496.png

この写真は1905年のニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンあたりだそうです。

写真から分かるように、ビジネスエコシステムがすべて馬車で作られていて、アメリカ全土で作られる穀物の25%が馬用だったそうです。
馬を中心にすべての物流は回っていて、当然こういう街では馬の面倒をみたり、馬車のメンテナンスをしたり、馬車を停める場所を提供する、そういったビジネスが起きていました。

その当時、自動車はボンネットの中で火が燃えて走っている危険な「悪魔の乗り物」と呼ばれていたそうです。
そして、馬で生計を立てていた人達にとっては、仕事をうばう厄介者でした。

20180497.png

そしてこの写真がそれから20年後です。

たったの20年で全て車に替わって、馬車なんてすっかり消えちゃっています。

まさにこれがテクノロジーのすごさで、テクノロジーによる劇的な変化は何も最近の話ではなくて、100年以上前から人類はそれを繰り返して発展してきているということですね。

馬で生計をたてていた人々は、車のメンテナンスをしたり、駐車場をやったり、車の板金工や整備工をやったりと対応していきますが、仕事の内容が劇的に変わってしまうのが、テクノロジーによる変化です。

ちょっと前は、テレビ以外に情報を入手する方法は、新聞であり書籍でした。
それが、パソコンでネットに繋がれば、何でも入手できるようになりました。

さらに現在では、スマホが出てきてたかだか10年で、もうすっかり「モバイルファースト」です。
そして、かつては数百GB、TBのハードディスクを積んでいたパソコンが、スマホに置き換わったということは、「クラウド」がすっかり浸透しているということですね。

ちょうど現在が、「クラウド」への変化の時です。

かなりの企業が多かれ少なかれテクノロジーの進化とは無縁ではいられず、うまく対応した企業は業績を大きく伸ばし、対応できなかった企業は衰退していきます。

ちょっと長くなるので、記事をPart.2に分けます。

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(2018/05/26)ダウ平均:24753.09、S&P500種:2721.33、日経平均:22450.79、ドル円:109.552

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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