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2018年06月01日

バフェットさんも投資しようとしていた、「ウーバー」が「グーグル」と提携検討

米国が、カナダ・メキシコ・EUに対して鉄鋼・アルミニウム輸入関税の適用を発表。
再び貿易戦争懸念で反落です。

ダウ30種は -1.02%、S&P500は -0.69%、ナスダックは -0.27%
しかし、どにゃるどポートフォリオは +0.06%

「アマゾン」が+0.29% としっかりプラスを維持、鉄壁です。
ウォッチ銘柄では「アルファベット」が+2.09%、「フェイスブック」が+2.19%とそろって大幅上昇です。

ウーバーがグーグルと提携検討
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昨日は「ウーバー」に関する記事が目に付きました。

ライドシェア最大手「ウーバーテクノロジーズ」ですが、自動運転では最大のライバルである「グーグル」との提携検討のニュースが出ていました。

コスロシャヒCEOが
「我々のネットワークに彼らの車を組み込めないか、ウェイモ(グーグル傘下)と話しをしている」と発言しました。

ウーバーは、2019年後半の新規株式公開(IPO)を目指しています。

バフェットさんがウーバーに投資提案も物別れ
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「バークシャー・ハサウェイ」を率いるウォーレン・バフェットさんが今年に入って、「ウーバーテクノロジーズ」に30億ドル(約3300億円)を投じる提案していたが、出資の規模と条件で折り合わず両社間の協議が物別れに終わっていたようです。

バフェット氏は、当初の提示額は30億ドルを大きく超える額を提示していたようですが、コスロシャヒCEOはバフェット氏の持ち分を低めに抑えようと投資規模を20億ドルに減らすよう求めて、結局折り合わなかったようです。

ウーバーへの投資は引く手あまたで、今や余裕のある資金を抱えていますからね。

バフェット氏は
「ダラ(ウーバーのCEO)の熱狂的なファンだ。
報道の一部は不正確だが、バークシャーがウーバーと協議したのは事実だ」
とCNBCに語っています。

あのハイテクはよく分からないので投資しないと言っていたバフェット氏も、この大きな流れには逆らえないということだと思います。
しかし、あの歳になってもしっかりと変化に対応するのは、さすが投資の神様ですね。

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(2018/06/01)ダウ平均:24415.84、S&P500種:2705.27、日経平均:22201.82、ドル円:108.805

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットニュース
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