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2018年06月16日

【暴論?】アクティブ投資でインデックスを上回るのは、決して難しくない

米中の関税合戦報道で株価は小幅安です。

ダウ30種は -0.34%、S&P500は -0.11%、ナスダックは -0.19%
どにゃるどポートフォリオは -0.45%

「マスターカード」と「スクエア」がプラスを維持するも、あとはマイナスです。

「アクティブファンド」は「インデックスファンド」に勝てない
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「インデックスファンド」が全盛を迎えている理由は、その運用コストおよび成績が優れているからです。
ほとんどの「アクティブファンド」は「インデックスファンド」には勝てないと多くのメディアで言われています。

また、投資の神様バフェット氏も、「S&P500インデックスファンド」vs「ヘッジファンド」で賭けをして、その結果「S&P500」が10年間の運用成績でヘッジファンドを上回りました。

ですので、ほとんどの「アクティブファンド」が「インデックスファンド」には勝てないというのは正しいのだと思います。

話を混同してはいけない
ここでブログによっては、「アクティブファンド」が「インデックスファンド」に勝てない、イコール、個人投資家の「アクティブ投資」が「インデックス投資」に勝てない、という言い方をしているものを見かけます。

しかし、あくまでも「アクティブファンド」が「インデックスファンド」に勝てないと言っているだけで、「アクティブ投資」が「インデックス投資」に勝てないと言っている訳ではありません。

そもそも、「アクティブファンド」が「インデックスファンド」に勝てない最大の理由は、その運用コストにあります。
特に、ヘッジファンドのファンドマネージャーの報酬は莫大です。
他にも、機関投資家は利益を上げないといけないので、個人投資家のように自由に投資規模を調整することができないなどの「縛り」もあります。

それらの理由は、個人投資には全く影響しません。

個人投資家が「インデックス」を上回るのは簡単!
すいません、簡単とはちょっと言い過ぎですね。

しかし、自分は毎年とは言えませんが日本株時代も含めて多くの年で、インデックスを上回る成績を残せています。
投資歴20年以上をトータルすれば、かなりインデックスを上回っています。

そして米国株投資では日本株よりもはるかに、インデックスを上回ることは容易ではないかと感じています。

個別株に投資している投資家さんは、インデックスを上回れると思っているから投資しているのではないでしょうか。
そして当然のように、インデックスを上回る投資リターンを上げている投資家さんはかなりいらっしゃると思います。

たまにブログで、ほとんどの投資家は長期でみるとどうせインデックスに勝てないと書かれているのを見かけると違和感があります。

インデックスを上回るのを諦める必要なし
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※ 修造、うぜぇ〜

とは言え、自分は今後も「インデックス投資」していくし、「インデックス投資」はとても優れた投資法です。

但し、インデックス投資だけに任せていては投資力が身に付かないのも確か。
それに、アクティブ投資にはインデックス投資にはない面白さがあります。

そして何より、今年のような難局に市場の流れに飲み込まれずに、パフォーマンスを上げられるのは、アクティブ投資の魅力ですね。

そういう意味では多少のリスクを取っても、個別株でインデックスを上回る投資を目指してみる価値は十分にあると思います。

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(2018/06/16)ダウ平均:25090.48、S&P500種:2779.66、日経平均:22851.75、ドル円:110.635

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資手法
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