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2018年06月04日

まさか、 あまりにもタイムリーすぎやしませんか。 グロース株投資も危険です!

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一昨日、「1級FP技能士kaoruのちょっといい話」のkaoruさんがグロース株投資に関して記事にされていました。

グロース株投資は、正しく投資を行えば、損する方が難しいくらいの投資法である。
現にバイオ株の大幅下落で大損をしたという話をほとんど聞いたことがない。
というようなことが書かれていました。
※詳しくは当該記事を確認願います。

さすがに、1級ファイナンシャルプランナーさんだけあって、とても分かり易い良質な記事でした。

自分も何度か記事にしていますが、下落するグロース株で積み上がる損失を呆然と眺めていたり、意地になってナンピン買いを繰り返すグロース株投資家なんてそうそういない、返って高配当株再投資よりもリスクが少ないと思っているので納得でした。

しかしkaoruさんの記事では、高配当株投資家さんがグロース株に手を出す場合に、投資手法の切り替えが出来ずに損を出す危険性が高いとあり、なるほどそういうものかと思いました。

その翌日にまさかのタイムリーな記事が
そんな記事を読ませてもらってすぐの、昨日まさかのタイムリーな記事が目に止まりました。

その記事は、
「アマゾンやアップルでも、いずれ低迷する時は来ると思う。
その時に、回復するまで我慢して保有していられるかどうかが問題だと。
恐らくほとんどの投資家は、焦って手放し自分の首を絞めることになるが、保有し続けることが大事だ。」
というような、内容でした。

そしてまさに、高配当株メインでグロース株にも投資されている投資家さんでした。

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まさかの、あまりにもタイムリー過ぎる!
このパターンか

個人的には、グロース株は下落・低迷しているのに我慢して保有し続けてはいけない。
低迷する前に利益確定し、別の好調銘柄に資金を回す。
その銘柄の将来性を信じるのであれば、低迷している間もウォッチを続け、業績が好転し、株価が上昇トレンドに転じたことをしっかりと確認した後に、買い戻すことが大事だと思います。

まあどの程度の低迷を想定して書いてらっしゃるのか分かりませんし、どのような投資をしようと個人の自由、その方が結果が出ればそれが正しかったということになります。

しかしそれでも、低迷しているにもかかわらず信じて保有し続ければ、バフェット太郎氏のいう、バイオブームでギリアド・サイエンシズ(GILD)に投資して急落するなか保有し続けるような希少な運命をたどりかねません。

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「私の哲学は、全ての株式は悪いということです。
株価が上昇しない限り、良い株式ではありません。
下落する場合には、素早く損失をカットする必要があります。
損失を見過ごすのは、ほとんどの投資家がしでかす最も深刻な過ちです。」

〜ウイリアム・オニール〜

どんな素晴らしい銘柄も永遠に上がり続けることはありません。
グロース株に投資する場合には、なんとなく長期ホールドできるなんて思わないで、手放す場面がくることも想定して、保有銘柄の株価の推移に注意を払い続けることが大切ですね。

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(2018/06/04)ダウ平均:24635.21、S&P500種:2734.62、日経平均:22171.35、ドル円:109.518

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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