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2018年06月07日

最後の投資枠560万円をどこに投資すべきか

ダウ上昇の日でしたね。

ダウ30種は +1.40%、S&P500は +0.86%、ナスダックは +0.67%
どにゃるどポートフォリオは +0.27%

「アマゾン」が節目の1700ドルの壁に阻まれ、-0.04%。
残念ながら"最高値祭り"も終わってしまいましたが、すぐに1700ドルをクリアしてくれるでしょう。

最後の投資枠をどこにすべきか
先週末に記事にしたポートフォリオはこんな感じ
20180524.png

ポートフォリオの9.8%(約560万円)を占めるドル資金の投資先をどこにしようか考えています。

候補はウォッチリストの11銘柄なのですが、「ビザ」(V)は、「マスターカード」(MA)よりパフォーマンスが下なので除外して、
「ネットフリックス」(NFLX)
「スクエア」(SQ)
「アドビシステムズ」(ADBE)
「アマゾン」(AMZN)
「エヌビディア」(NVDA)
「マスターカード」(MA)
「セールスフォース」(CRM)
「マイクロソフト」(MSFT)
「アリババ」(BABA)
「アルファベット」(GOOGL)
の10銘柄

その中では、「マスターカード」が最後の枠には一番かなと思っています。
ハイテクがほとんどを占めるポートフォリオのなかで金融系だし、デジタル決済の手数料収入の安定性・将来性・利益率は最強の部類に入るし、持っていて間違いのない銘柄だと思います。

20180623.png

FRBは今までほど金利を上げられないのではないか、金融系は厳しいと思っているのですが、

20180622.png

そうなっても決済手数料の「マスターカード」は、さほど影響は受けないと思っています。
そういう意味で、ある程度将来性を考えた場合「マスターカード」が最適だと思っているのですが、現在が景気の最終局面だという所に引っ掛かっています。

強気で投資できる期間も残りわずか、もしそれまで限定と考えるならばもっと勢いを重視しても良いのではないか?

そう考えた場合に、候補に浮上してくるのが「アドビシステムズ」(ADBE)です。

20180624.png

「アドビシステムズ」は、マイクロソフトと同様にクラウド化へのビジネス転換を果たした数少ない銘柄です。

有望なクラウド業界の中でも、最も勢いのある銘柄の一つであり、今年に入ってからもボイスインターフェイスの「Sayspring」や、コマースプラットフォームの「Magento Commerce」などを次々と買収しノリにノッています。

勢い重視ならば、保有銘柄の「ネットフリックス」「スクエア」「エヌビディア」「アマゾン」の買い増しもありなのですが、一応際限なく集中投資にならないように、「アマゾン」はポートフォリオの50%ほどまで、そして値動きの大きい「ネットフリックス」と「スクエア」は、あまり保有を増やしたくないとも思っています。
「エヌビディア」は25%くらいがちょうどいいかと思ってますが、もう少し増やしたいのも事実。

そのように、色々と考えているとよぎってくるのが、「マイクロソフト」でよかったんじゃないの?
ちょっと調子に乗って売りすぎたかな、と思わないでもありません。

きっと4銘柄のどれか
本命「マスターカード」(MA)
対抗「アドビシステムズ」(ADBE)
穴「エヌビディア」(NVDA)
そして大穴、アント・フィナンシャルのIPOが期待される「アリババ」(BABA)

20180626.png

さて、どうしましょうか。

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(2018/06/07)ダウ平均:25,146.39、S&P500種:2,772.35、日経平均:22,625.73、ドル円:110.204

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他の銘柄
この記事へのコメント
500万以上もお持ちなら、100万ずつ5銘柄〜4銘柄に投資は、だめですか?
Posted by ななし at 2018年06月07日 09:43
ななしさん、コメントありがとうございます。

確かに分散投資という観点では良いと思いますが、自分は、ハイテクセクターに集中投資しているので、そこで分散させても、効果が少なく銘柄への信頼が下がるという考えです。
Posted by どにゃるど.com at 2018年06月07日 12:15
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