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2018年06月27日

やはり日本人には高配当株投資が最適! ってことですかね?

アルゼンチンが劇的なゴールで決勝トーナメント進出を決めました!!
株式市場? それ所じゃないけど結果だけ。

ダウ30種は +0.12%、S&P500は +0.22%、ナスダックは +0.39%
どにゃるどポートフォリオは +1.51%

「アマゾン」が+1.68%とやはり戻りが早い。
85万円取り戻しましたが、まだまだ全然足りないんですけど〜

案外違いとはこんな所かも
グロース株投資は、含み損を抱えることが少ないリスクの低い投資法だと思うのか。
無配のグロース株は、短期投資で大儲けを狙うギャンブル性の高い投資だと思うのか。

グロース株の右肩上がりの株価と、昨日の急落を見てどう感じるか?

20180737.png

こんなにきれいに上がり続けているのにはそれなりの理由があるはず。
その理由が続く限りは、急にこの上昇が下落に転じたりはしない、と考えるか。

それとも、こんな上昇がいつまでも続くはずがないと思ったら、やはり急落した。
いつ下落に転じてもおかしくない、と考えるか。

グロース株投資家と高配当株投資家の決定的と思えるお互いの違いも、こんな感じ方の違いなのかも知れません。

高配当株投資に求めるモノ
20180711.png

投資家が高配当株投資に引き付けられるモノとは何か?

高配当が株価下落のクッションとなる値動きの安定性・下落耐性なのか?

それもあると思いますが、特にこの金利上昇局面では、高配当株と言えど大きく売られるし、いくらキャッシュフローが安定していて増配を続けていても「フィリップモリス」のように失望により株価が急落するということが示されました。
高配当ディフェンシブ銘柄と言えども、もともとそういうモノなのですが、高配当のクッション性が多少独り歩きしていた面もあったようにも感じます。

他に引き付けられるモノはと言うと、やはりインカムゲインはキャピタルゲインと違ってなくならないということがあるのではないでしょうか。

キャピタルゲインなど、株価が値下がりすれば、またたく間に消えてしまうモノ。
しかし、インカムゲインは着実に増え続けるし、株価が値下がりしても減ることはない。

日本人は金融リテラシーが低く、いつまでも貯蓄だけしているようではインフレに負けてジリ貧だと、高配当投資家さんからもブログで揶揄されています。
それでも戦後教育の影響もあり堅実で貯蓄が大好きです。

そんな日本人だからこそ、キャピタルゲインなんて一時的なギャンブルと捉えられ、給料のように定期的にもらえて貯蓄のように着実に増えていくインカムゲインが好まれる下地があるように思えます。

日本人にだけ毎月分配型の投信が人気なように、そこには含み益・含み損・トータルの損益という概念も希薄なのだと思います。

身近な投資初心者に「VISA」や「マスターカード」などへのグロース株投資と、「エクソンモービル」や「フィリップ・モリス」などへの高配当株投資、勧めるとしたらどちらでしょうか?
個人的には明らかに思えるのですが・・・

個別銘柄の高配当株再投資は初心者向きの投資ではないと思っていますが、それでも日本人の性格的には高配当株投資が合っているのかも知れません。

米国株の中でも一般サラリーマンや主婦にもなじみ深い有名企業個別株での高配当再投資、狙ったのかどうか分かりませんがバフェット太郎氏の著書が大ヒットするのもうなずくしかありませんね。

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(2018/06/27)ダウ平均:24283.04、S&P500種:2723.06、日経平均:22363.99、ドル円:110.104

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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