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2018年06月23日

ひょっとして株価ピーク打っちゃってません? 急遽ピークアウト戦略を検討

ダウが反発、ナスダックは軟調。

ダウ30種は +0.49%、S&P500は +0.19%、ナスダックは -0.26%
どにゃるどポートフォリオは -1.13%

好調銘柄が売られて、不調銘柄が買われる嫌な展開でしたね。

株式市場全体を見てみたら、あれあれ?
ハイテク集中ポートフォリオ構築の為、2月くらいからウォッチリストの20銘柄ほどしか見ていませんでした。
幸いなことに、保有銘柄を含むウォッチリスト銘柄はおおむね好調です。

ポートフォリオもようやく完成したところで株式市場全体はどうなっているのでしょうか?

S&P500:
20180718.png

半年をへて、年初来ではわずか+2.4%
ちなみに昨年は、年初来から半年で+7.0%でした。

DOW:
20180719.png

そしてDOWにいたっては年初来マイナス。
こちらも昨年は、年初来から半年で+7.1%でした。
あれあれ? 今年はほとんど上昇していません。

主要個別銘柄の年初来上昇率(Total Chg %)を見てみると
20180720.png

ハイテク以外は、金融・自動車・ヘルスケア・生活必需品・エネルギー・公益・資本財・通信・たばこに至るまで、見事にマイナスとなっています。

この局面では「選択」と「集中」がキーワード。
まさに好調なハイテク銘柄が選択され、そこに資金が集中しているのが見てとれます。

とは言え、これはもうピークを打っちゃっていませんか?

急遽、ピークアウト戦略を考える
米国は、利上げしても一向に長期金利が上昇しないように、かつてのような高金利は望めない。
低金利時代に突入したと思っています。
FRBの利上げも来年までで、それ以上は上げられないのではないか?

株価は今年の1月(あるいは今年の年末)がピークで、来年で利上げが止まり、間もなく不況入りした場合にはどう対応するか?

保有銘柄は、不況入りし一時的に下落しても間もなくもとに戻る将来性の明るい銘柄だと思っています。
しかし、動かずじっと耐えるのは性に合わないので、キャッシュポジションを高め、底値での買戻しを狙ってみるつもりです。

「アマゾン」「エヌビディア」は一部利益確定。
「マイクロソフト」はすでに、ミニマムにしているのでホールド。
「ネットフリックス」「スクエア」は利益確定。
「マスターカード」はどうしようか?

20180717.png

まだ考えはじめたばかりなので、変わると思いますがこんな感じか。
ちょっと早目に利益確定し底値を拾うよりも、保有し続ける方がリターンが大きい可能性も十分あると思いますが、基本動くのが自分のスタイルですので。

問題はいつ動くか? 年末・年始あたり?

作っては壊すのが、いつもの悪い癖
投資はポートフォリオを考え、作っている時が一番楽しい。
完成してしまえば、お楽しみタイム終了で退屈な日々。

そうなると今後の景気の動きを予想し、次のポートフォリオを考えはじめる。
完成してしまえば、壊して新たなポートフォリオを作りたくなる。
これがいつもの、悪い癖。

趣味で投資をしているので、この癖はいつまで経っても直りません・・・

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(2018/06/23)ダウ平均:24580.89、S&P500種:2754.88、日経平均:22516.83、ドル円:109.855

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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