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2018年06月29日

どうでもいいのですが、あのメディア株を売却しました

日本は極めて物足りない試合内容で、ポーランドに敗れました。
それでもトーナメント進出を決めました。 これも勝負ですね。

株式市場は、新規失業保険申請件数の数値も良好で株価上昇。

ダウ30種は +0.41%、S&P500は +0.62%、ナスダックは +0.79%
どにゃるどポートフォリオは +2.16%

本日は大きく戻したものの傷跡はまだ深く、早く落ち着きを取り戻してほしいものです。

21世紀フォックスをめぐる争いは決着か?
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現在メディア企業の話題としては、「21世紀フォックス」(FOXA)をめぐる買収合戦が過熱しています。

21世紀フォックスは2017年12月に524億ドル(約5兆7600億円)でスポーツ・ニュース以外の事業を「ウォルト・ディズニー」(DIS)に売却することに合意しました。
しかしそれに対して、5月23日付けで、「コムキャスト」(CMCSA)が650億ドル(約7兆1000億円)での21世紀フォックス買収を正式に提案しました。
一歩も引けないディズニーは、6月20日に700億ドル(約7兆7000億円)超に買収額の引き上げを提示、フォックスはそれを受け入れる考えを示しました。

しかしコムキャストはフォックス買収に対して、900億ドル(約9兆9200億円)前後まで買収額が高騰することを前提に、プライベートエクイティ投資会社や戦略的パートナーとの協力を模索しているとのことです。

それでも司法省が27日に、ディズニーがフォックスの地方スポーツ専門局を手放すことを条件に21世紀フォックスの事業買収計画を承認したことで、俄然優位に立っています。

なぜここまで過熱しているかというと、「ネットフリックス」(NFLX)への危機感ですね。

保有メディア株を売却
保有メディア株といえば、「ネットフリックス」ですが、この場面で売却?
まさか、ここで絶好調のネットフリックスの売却などありえません。

売却したのは「WOWOW」(4839)です。

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WOWOWにはずっと加入していて、株主優待の3ヶ月視聴料金無料を目当てに100株保有してきました。
最近はなかなか見る機会もなく惰性で加入し続けていたのですが、今月で解約を決意。
それに伴い、保有株式も売却しました。

売却時の損益は、+20%くらいの含み益でした。

まあ、どうでもいいのですが一応、投資の記録まで。

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(2018/06/29)ダウ平均:24216.05、S&P500種:2716.31、日経平均:22270.39、ドル円:110.488

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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