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2018年07月06日

トランプ関税は発動するか? 発動有無で自分はこう動くつもり

個人的には警戒感MAXですが、休場明けの市場は楽観ムードで上昇です。

ダウ30種は +0.75%、S&P500は +0.86%、ナスダックは +1.12%
どにゃるどポートフォリオは +1.14%

「マイクロン・テクノロジー」が中国販売差し止めの影響は少ないと発表したことで、「エヌビディア」が+2.49%と戻しました。

トランプ関税が発動するか?
20180753.png

いよいよ、トランプ政権の対中関税発動の期限が本日13:00に迫りました。

現在、株式市場は米中貿易戦争懸念で軟調な状況が続いています。

はたして、トランプ関税は発動されるのか?

個人的には、トランプさんは米国の将来など考えていないと思います。
考えているのは、自分の任期中の米国、特に次の中間選挙時点の米国の状況。

だからこそ、将来の米国がボロボロになったとしても、中間選挙の時は”株価”も含めてしっかりと立て直してくるのではないか。
その思いが、今年一杯はフルインベストメントで攻めようと思っている根拠になります。
危うい根拠ですね。

発動の有無でどう動くか?
20180754.png

当たり前ですが、関税が回避されれば「リスクオン」、関税が発動されれば「リスクオフ」の動きになります。

自分のポートフォリオで言えば、関税懸念で最も株価を下げている銘柄が「エヌビディア」になります。
回避されれば、最も大きく反発すると思います。

一方で景気も最終局面、長短金利差も迫って来ています。
大きくリターンを狙うよりも、安定感を高めたいという思いも高まって来ました。

現時点では、関税の発動 or 回避で、このように動こうかと考えています。

関税が回避された場合:
「アマゾン」・・・HOLD
「エヌビディア」・・・BUY
「マスターカード」・・・BUY
「マイクロソフト」・・・SELL
「ネットフリックス」・・・HOLD
「スクエア」・・・SELL

不当に株価が押さえられていて、妙味が高いと思う「エヌビディア」は買い。
その原資として「マイクロソフト」を売り。
小型株の「スクエア」を売り、「マスターカード」買いでバランスを取ろうと考えています。

関税が発動された場合:
「アマゾン」・・・HOLD
「エヌビディア」・・・HOLD
「マスターカード」・・・BUY
「マイクロソフト」・・・HOLD
「ネットフリックス」・・・SELL
「スクエア」・・・SELL

「ネットフリックス」「スクエア」の高リターン狙いの銘柄を利益確定して、「マスターカード」で安定性を高めるか。

で、結局関税は発動されるのか?
全く分かりません。
分かりませんが、今回は発動される可能性が高いのではないか、と思っています。

まだ、中間選挙までには時間がある。
トランプさんは、ここですぐに回避するのではなく、小さめに関税を発動しておいて、更なる大きな関税をチラつかせて、譲歩を引き出す。
そして、次の大きな関税では回避し、株価に勢いをつかせて中間選挙に臨もうとするのではないか?

そんな風にも思っていますが、果たしてどういう動きが出てくるでしょうか?

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(2018/07/06)ダウ平均:24356.74、S&P500種:2736.61、日経平均:21546.99、ドル円:110.620

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posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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