スポンサーリンク

2018年07月10日

貿易戦争懸念はとりあえず無視、決算発表が始まりますよ

株式市場もすっかり決算モードに突入ですね。

ダウ30種は +1.31%、S&P500は +0.88%、ナスダックは +0.88%
どにゃるどポートフォリオは +1.30%

「ネットフリックス」が大幅高で、早くも最高値更新です。

貿易戦争懸念はとりあえず無視
20180769.png

貿易戦争懸念は9月から中間選挙くらいまでは長引きそうです。

しかし先日の記事「地域別売上高で見る米中関税合戦の影響」にて、保有銘柄の業績への影響は軽微であろうことは確認しました。

セクターETFの値動き:
20180765.png

セクター別ETFの値動きからは、「テクノロジー」や「ヘルスケア」の株価は大きく値を戻し、影響は軽微。
「資本財」がやはり最も影響を受けそうだということが見てとれます。
「金融」は長期金利が低迷している影響ですかね。
「生活必需品」は軟調な地合いの逃避先となり、じわじわ来ています。

保有銘柄の運用状況は?
保有銘柄の1ヶ月の値動き:
20180766.png

どの銘柄も株価の戻りが確認出来ます。
「エヌビディア」(NVDA)の今後の株価の戻し量とそのスピードに注目です

保有銘柄の年初来の値動き:
20180767.png

ウォッチリスト11銘柄のヘルスチェック
20180768.png

保有6銘柄を含むウォッチリスト11銘柄のヘルスチェックです。

先々週は総じて軟調でしたが、先週はそろって値を戻しました。
特に、2週続けて大きく下落していた「エヌビディア」が+4.4%戻してくれて一安心です。

「スクエア」と「ネットフリックス」の戻りがスゴイですね。
売却して「マスターカード」に替えようとも思っていましたが、悩ましいところです。

さて、ハイテクセクターとしても保有銘柄としても、まずは影響が小さいことは確認したので、今後は貿易戦争懸念は無視します。

但し、影響を楽観視している訳ではありません。
これからの決算発表後には利益確定で押される可能性もあると思います。

そこでポートフォリオを若干リスクオフ方向にシフトし、「マスターカード」(MA)の保有比率を15〜20%近くまで高めるつもりでいます。

昨年とは打って変わって、先の見通せない予断を許さない感じは、そんなに嫌いじゃないです。

 気が向いたらポチッとクリックを 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

(2018/07/10)ダウ平均:24776.59、S&P500種:2784.17、日経平均:22052.18、ドル円:110.799

スポンサーリンク

posted by どにゃるど.com at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運用状況
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック